薬局でも購入できるミノキシジル!正しい用法・効果を知っていますか?


AGA治療の一つにあげられるミノキシジルは、血管拡張剤として開発された成分で、内服するタイプと頭部の毛髪の部分に使用する外用薬タイプの2つがあります。

日本では一般用医薬品として、有名な某製薬会社が頭髪用として唯一シリーズ化した商品があります。
成分配合はミノキシジル1%になっていますが、2%に増やしても効果は変わらなかったということで、日本人の体質も考慮して1%に抑えてあるとのことです。

もともとは、高血圧患者に経口血圧降下剤としてアメリカで1970年代から臨床の現場で使用されていたとのことですが、副作用として多毛症を発する例が報告されるようになり、外用薬として頭髪に試験的に使用してみたところ、薄毛の男性に効果が見られるようになったことから薄毛の治療薬として使用されるようになったそうです。

国内では、前に述べた某製薬会社の商品シリーズのみが現在販売されており、薬局やドラッグストアで7000円ほどで購入できますが、通販では更に安く手に入るようです。
内服型のタブレットに関しては個人輸入などで購入する人もいるようですが、比較的に簡単に手に入るとのことです。

もともとミノキシジルは血管拡張剤として使用されていたため、国内商品も第一類医薬品となっており薬剤師さんからの説明を受けなくてはなりません。
心臓が悪い人や、血圧に以上がある人は使用不可の場合があるとのことです。

気になるその効果ですが、血管を広げ頭皮の血行を良くするということでかなりの効果を得たという評価も見受けられました。
海外で販売されてるタブレット型のミノキシジルは更に直接体に取り入れるということで効果を感じられるようです。
ただし、外用薬タイプよりも副作用は出やすくなるようですので服用には注意が必要です。

投稿日:  カテゴリー コラム